シミトリーは医薬部外品ということもあり、妊娠中や授乳中に使用しても問題ないのか気になっている人も多いようです。

どんなに美容効果が優秀だとしても、妊娠中、授乳中はできるだけ赤ちゃんに悪影響のあるスキンケアは使いたくないですもんね。

そこでシミトリーは妊娠中・授乳中に使用しても問題ないスキンケアなのかどうか販売元に質問してみました。

シミトリーは妊娠中・授乳中も使えます

シミトリー 妊娠中

シミトリーの販売元に質問したところ、シミトリーは妊娠中、授乳中に使用しても問題ないそうです。

シミトリーには皮膚下への強い影響のある成分は使用しておらず、お肌にやさしい成分配合となっておりますので、妊娠中、授乳中のご使用も問題はございません。

しかしながら、やはり妊娠中は体調が変化しやすく、お体の状態も普段とは違い敏感になりますので、念のため担当医師等にご相談の上でのご検討をおすすめしております。

引用:フォーマルクラインからの回答より

 

シミトリーを妊娠中に使用しても問題ないという根拠としては「皮膚下への強い影響のある成分を使用していない」ということでした。

シミトリーの販売元からの回答ですし、赤ちゃんに悪影響を及ぼすような成分は使用されていないようなので、妊娠中や授乳中も安心して使用できそうですね。

ただ妊娠中は肌がデリケートになりやすく、いつも愛用しているスキンケアが肌に合わなくなる人もいるそうです。

シミトリーを使用したときに肌に異常がないか注意したり、場合によっては担当のお医者さんに相談した方がいいかも知れませんね。

妊娠中のシミ対策はシミトリーだけで大丈夫?

妊娠中はシミができる原因のひとつ。シミトリーが安心して使用できることは分かりましたが、しっかりシミを予防するためには万全とはいえません。

では妊娠中のシミ対策はどのような点に注意すればいいのかまとめておきます。

紫外線対策は必須

妊娠中の肌は紫外線の影響を受けやすくなるため、シミができやすくなります。日中の紫外線対策は必須と考えておくべきです。

シミを増やさないためには、日傘、ぼうし、日焼け止めクリーム、UVファンデーションなどで徹底的に紫外線対策をしましょう。

食事でもシミケア成分を摂取する

ビタミンA、ビタミンCはシミケアに効果的といわれる栄養素です。ビタミンAには新陳代謝を活発にする作用が、ビタミンCにはメラニンの生成を抑える作用があるので、日々の食事から積極的に摂取するようにしましょう。

ビタミンA、ビタミンCを含む食材
  • ビタミンA ⇒ うなぎ、ニンジン、ほうれんそうなど
  • ビタミンC ⇒ 柑橘類、パプリカ、ブロッコリーなど

 

シミ予防に効果的といわれる栄養素は他にもいろいろありますが、全部覚えるのはたいへんです。とりあえずビタミンA、ビタミンCの2つを覚えておきましょう。

妊娠中にシミができやすくなるのはなぜ?

妊娠中はホルモンバランスが乱れやすくなります。そうすると肌の状態も不安定になり、シミやそばかすが増えやすい肌状態になってしまいます。

妊娠によって増加するのは「プロゲステロン」という女性ホルモンです。プロゲステロンが増加すると、シミの原因となるメラノサイトの働きが活発になってしまいます。

妊娠中は少し紫外線を浴びただけでもシミができてしまうのは、このプロゲステロンの影響によるものです。

出産を終えてホルモンバランスが整ってくると、肌の状態も落ち着いてシミも薄くなってしまう人がほとんどなのですが、人によっては出産後もシミが残ってしまうこともあります。

まとめ

シミトリーの配合成分では、妊娠中、授乳中に使用してはいけないような成分は配合されていません。基本的には安心して使用できるスキンケアです。

ただし人によっては肌に合わないこともあるので、パッチテストをしたり、担当医に相談を検討するなど、安全に使用するようにしましょう。

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